亜鉛

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亜鉛サプリメントの副作用ってなんだろう?

亜鉛サプリメント 画像

亜鉛は基本的には体に害の少ない
副作用の少ない成分だと言われています。

 

過剰摂取された分に関しては尿や便から排出され、
逆に不足すると腸で吸収が良くなり、積極的に
体内に亜鉛を摂り入れようとするのです。

 

これによって亜鉛の副作用は少なくなっています。

 

しかしサプリメントなどで亜鉛成分を過剰摂取した場合、
稀に副作用が起こる場合があります。

 

気になる亜鉛の副作用について調べてみましょう。

 

 

亜鉛の正しい1日の摂取量について

 

男性の場合

1日9mg以下が望ましいとされています。

 

女性の場合

1日7mg以下が望ましいとされています。

 

 

ですから、亜鉛サプリメントを飲むにしても、1日10mgまでには
抑えておいたほうが良いでしょう。
1日に100mgもの亜鉛を摂取した場合、健康に問題が起きると言われています。

 

 

亜鉛の副作用について

 

1日の上限量である30mgの亜鉛を長期間に渡り接種し続けると、
次のような副作用を起こす可能性があります。

 

がん細胞の発生

がん細胞が活性化し、がん細胞が発生します。

 

腹痛や下痢、嘔吐など

身体的な症状も現れてきます。

 

発熱、鼻水、めまい

風邪の症状とよく似ているので間違えないようにしましょう。

 

肌荒れ、抜け毛の増加など

こちらも気付きにくいので、注意が必要です。

 

 

代表的な副作用の例をあげてみたのですが、まだまだ他にも
亜鉛過剰摂取による副作用はあるようなので、くれぐれも
サプリメントの用量を守って服用してみましょう。

 

 

通常の食事をする場合は問題なし

 

亜鉛サプリメントを服用しつつ、普通の食事を続けた場合は
過剰摂取などの問題は起こりませんから、心配しないようにしましょう。

 

また「長期間に渡り」と言う点でも、長期間過剰摂取しない限り、
1日だけ亜鉛の摂取量が多くても問題はないとされています。

 

 

妊婦や授乳中の女性に亜鉛サプリメントは安全なのか?

 

妊婦になると亜鉛不足になりやすいです。

 

なぜかと言うと、亜鉛は細胞分裂に関わっている重要なミネラルです。
しかし妊婦の体の中では胎児が常に細胞分裂を繰り返しているので、
亜鉛が欠乏しやすいのです。

 

亜鉛欠乏症になりやすい妊婦の生活には亜鉛サプリメントなどで
亜鉛を補う必要があります。

 

しかし過剰摂取は副作用をもたらしますから注意しましょう。

 

 

1日の許容範囲内30mgを超えると・・・

 

鉄欠乏症や銅欠乏症、めまい、はきけ、嘔吐、胃痛や発熱、
などが起こります。

 

 

鉄や銅の欠乏症になると?

 

鉄、銅の欠乏症になってしまうと貧血、免疫力の低下などが考えられます。

 

亜鉛は毒性も低く、摂りこんでもすぐに消費されるため、
よほどのことがない限りは副作用は起こりません。

 

 

他の薬との飲み合わせについて

 

ペニシラミン(メタルカプターゼ)

 

抗リウマチ剤です。飲み合わせによって薬の効果が薄まる場合があります。

 

特に他の薬に関しては亜鉛サプリメントにおいては飲み合わせが
悪いものは見当たらないのが事実です。

 

しかし持病などで薬を常に飲んでいる人は、亜鉛サプリメントに限らず
医師に相談した上で飲むようにしましょう。

 

 

以上のように亜鉛サプリメントで亜鉛を補う場合は、1日の用量を
しっかり守り、適量摂取することは健康に良いことに繋がります。
また過剰摂取の場合も、長期間でなければ安心です。

 

しかし過剰摂取することは健康被害も出るため、避けるようにしましょう。
亜鉛サプリメントを使って、健康的な生活ができるように心がけましょう。

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